コンテンツまでスキップ

Save The Racco1年目のご報告

yunoizumi
yunoizumi

SAVE THE RACCO はじめての寄付のご報告

SAVE THE RACCO プロジェクト 1年目のご報告と、はじめての寄付について

 

2025年3月にスタートした「SAVE THE RACCOプロジェクト」。

ラッコの生存環境を少しでも良くするために、
商品売上の一部を保護活動団体へ寄付する取り組みとして始まりました。

私たち湯乃泉(三蔵商事株式会社)は、埼玉県でラッコをイメージキャラクターにした温浴施設「草加健康センター」を運営しています。
おかげさまで草加健康センターは37周年を迎え、昨年より「ラッコ食堂」もオープンいたしました。

日頃から草加健康センターのキャラクターとしてラッコをモチーフにさせていただいている中で、37周年の際に「本物のラッコの現状を、どれくらい理解しているだろうか」と考える機会がありました。

調べていく中で知ったのは、
日本国内で飼育されているラッコが現在わずか2頭という状況でした。

この事実をきっかけに、
少しでもラッコの未来に役立つ取り組みができないかと考え、SAVE THE RACCOプロジェクトをスタートいたしました。


ラッコラーメンについて

ラッコの未来を支援する取り組みの一つとして、ラッコ食堂にて「ラッコラーメン」を提供しております。

ラッコラーメンをお召し上がりいただいた売上の一部、
また袋麺をご購入いただいた売上の一部を、保護活動団体へ寄付させていただいております。

  


寄付先について

寄付先は、アラスカでラッコをはじめとした海洋生物の保護・リハビリを行っている

Alaska SeaLife Center(公式サイト:https://www.alaskasealife.org/)

へ、直接支援という形で寄付させていただきました。

スクリーンショット 2026-03-03 11.24.20


ここまで来られたのは店内でお飲食いただいたお客様、商品をご購入くださった皆さまのご支援によるものです。

心より御礼申し上げます。

引き続き、これからも寄付を続けられるよう、
プロジェクトを進めてまいります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

この投稿を共有